採用難の今、人は貴重な資源です。
従業員満足が顧客満足につながります。
長く、気持ちよく働いてもらうことが会社の経営の安定につながります。
業績好調の企業はすでに気づいています!!
中小企業に人事制度のご提案といえば「莫大なコストのかかるものだ」、「大企業が行うものだ」と誤解されがちです。
確かに大企業なみのメニューを備えればそれなりの投資が必要でしょう。
しかし、いきなりの大規模なシステム導入は運用できないことが目に見えています。
まさにオーダーメイドの提案が必要なのです。
大きな買い物をして型にはめるのではなく、「小さなものからコツコツと」です。
何よりコミュニケーションが大事です。従業員を無視した制度は必ず崩壊します。
就業規則の作成などを得意とする社労士が人事制度に携わるメリットはかなりあります。
そこで私は、就業規則の作成など労務管理を得意とする社労士が携わる人事制度のメリットを常々主張しています!
ですから、まずは運用できるかを確かめるのに賞与、手当て及び休暇などのしくみから定めて、即運用するのも得策でしょう。
本来1と2の間にシステム構築がありますが、そのシステム構築だけで終わってしまうところがほとんどです。本来人事制度は100%運用できる企業はありません。修正を重ねて作り上げていくものです。システム構築にお金と労力を費やすため、運用に手を抜いてしまうのです。
人事制度構築の本来の目的は、経営能力のアップ及び採用・雇用の安定です。
「まさき事務所」は法令関係に強く、制度構築後のフォローに力を入れています。